冷蔵庫の不思議 - mohrin - 2009年2月3日


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昨日に続き冷蔵庫の話。

うちにある冷蔵庫は10年前のシャープ製品です。

この10年でどれだけ技術が新しくなったか調べようと、
説明書と当時のパンフレットを出して読んでみました。


困ったことに、書いてある事、機能ともにほぼ同じでした。

概ねこんな感じ。

潤いを残し野菜の新鮮度を保つ。
その効果は従来品の二倍

専用急速冷凍庫で、冷凍しても味が落ちない(肉汁がたれてる肉と新鮮な肉の比較写真)

自動製氷。 お掃除も簡単。

パネル冷却で庫内むらなく冷やす

当時、新しくて良いのを買いました。二十年使うつもりだったのです。
扉もどちらにも開くし、大きいのでとても使い勝手がいいのです。
確かに電気代は安くなってるとは思うし、同じ機能でも精度が良くなってるかもしれません。

ただ分かるのは、
野菜室と冷蔵庫が入れ替わって、
一時期流行ってた液晶モニターはあまりなくなり、
扉が観音開きになったという

これデザインの問題だけだという事に気付き。

しかもほぼ全メーカー同じ形。

個性ないし、野菜室したにあるって絶対料理のとき大変だし。


企業て大変なのね、となんかため息でました。
しかも昨年の業績各社すごい下がってるし、今後の商品はコストダウンは避けられないだろうし。

と冷蔵庫をみつめながら、明日の我が国を憂いてました。
とりあえず扉開けてチョコレート食べて忘れる事にしましたが。


そんなこんなで冷蔵庫ジプシーはまだまだ続きそうです。


ちなみに今日は鍋を美味しくいただきましたよ。



それでは皆様また明日!


毛利泰士


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